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皆々さん、ご無沙汰しております。ありがたいことに弊社でも、多くのお客様にご利用頂けております。業種に絞られることなくご対応可能ということが弊社のストロングポイントでもあるので、建設業、病院やホテル関係などといった企業PVなど幅広く任せて頂いております。そこで今回のブログは、普段の撮影風景についての記事にしようと思いますので、普段どんな感じで撮影しているのか?という事を少しでも知って頂けたら嬉しいです。(※尚、使用素材については企業様からの許可を頂いて撮影及び掲載しております。

企業PVとはなんぞや?

そもそも企業PVという言葉ご存知ですか?
以前のブログでもこの用語について触れたかと思いますが、改めて。
聞き慣れない方もいらっしゃるでしょう。これは、企業のプロモーションビデオです。
企業PVは企業が制作するプロモーションビデオであり、主に自社のブランディングやマーケティング活動に用いるものなので、活用シーンは限定的ではありますが、
「自社を知ってもらいたい!」、「人材採用するにあたり、求職者とのミスマッチを防ぎたい!」と思ってる方にはピッタリの動画制作方法ではないでしょうか。
今回はとある企業様を一例として取り上げさせて頂き、普段の撮影風景について簡単にご紹介させてください。

三脚を使用しないモデルケース

上の写真を見ると、カメラマンは三脚を使用していないですね。
実はこれも1つの技量なのです。
三脚を使用することで手ブレの防止になりますが、その分自由な動きが可能になるだけでなく、撮影エリアを広げることができます。
その為、即座に体勢を変えたりするなどして撮りたいものを瞬時に綺麗に撮れそうな気がします。
ただもちろん、今回のこの三脚を使用しないという選択をしたのもカメラマンのこれまでの経験があるからだと思います。
例えば、カメラマンとして絶賛発展途上中の筆者が同じような場面の撮影に臨んだとすると、
十中八九「このシーンではこのような画が必要だからあえて三脚無しで行こう」とは即座に考えられないと思います。
なので経験あってこその選択肢だと思います。
その点、弊社にはケースバイケースで柔軟に対応できる経験豊富なプロフェッショナルなクリエイターの先輩方がいるので、自信を持って任せてくださいとお伝えしたいです。
下記は弊社が以前制作した企業PV映像になります。ご参考までに。

完成形の画をイメージしながら

もちろん、カメラマンによって千差万別各々の進め方があるかと思うので、あくまで筆者が感じることについて以下は述べます。
ポイント箇所で、大まかでも形を構築(イメージ)しながら、撮影を進めることがその後の編集がスムーズに行きやすいのかなと感じる次第です。
実際、筆者自身もカメラを持って、県内の飲食店さんなどに取材しに行かせて頂くことが多々あります。
その時には決まって、あらかじめ「こういうことを聞こう」、「こういう撮り方をしよう」、
お話を伺った上で「この部分はこう繋げるといいかもしれない」と考えるようにしています。
その方が断然組み立て方としては簡単でした。
一方、正直に申し上げると、
一度だけ何も考えずにただ目に映るポイントを撮影したり、取材テーマに沿わない様なインタビューをしてしまったという苦い経験もあります。
この失敗を2度と繰り返さないように気をつけて今は進めることができており、また、「失敗は成功のもと」という言葉があるように
"失敗したという経験は得た"という事で、今はこの経験があって良かったのかもしれないと思っています。
誰にでも「最初」がやってきます。
誰しもが、何も学ばずに1からできた訳じゃありません。
様々な経験を通して、経験してきた過程を自分の武器にして今に至るのです。
自身が実際にカメラを持って学ぶだけでなく、”見て学ぶ”ことも非常に大切なことの様に思えます。
先輩たちのいいなと思った技量を目で見て盗むことで、これまでの自分の武器のプラスαとして自分の武器にでさえできてしまうからです。
まだまだ成り上がり途中なので、より良い自分なりの最善策を見つけて筆者も頑張っていきます。


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