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「映像業界で働きたいけど、進学先として映像に関する学校に通うべきなのか?」将来、映像に携わりたいと思っている方は一度はこう考えたことはないでしょうか。今回のブログは映像学校に通うか迷ってる方向けのブログとなっております。

映像業界で働くことを検討している方へ

映像業界で働きたいけど、学歴として映像学校に通うことは必要なのか。
結論から先に申し上げて、全く関係ありません。
この記事を書いている筆者自身も実は、
最終学歴は映像に関する学校とは全くもって関係もない、普通の四年生大学を卒業しました。

今回は、タイトルにもあるように、
映像業界で働きたいけど、その為には映像の学校を卒業しないといけないのかと考えてる方に向けてのものになります。
その方々の少しでも役に立てたら嬉しいです。

映像制作者にとっては今が1番良い時代

タイトルが少し大げさかもしれませんが、これは筆者が本当に考えていることなんです。 
では、なぜそう思うのか?

それは、
インターネットの発展により誰でも映像を楽しめる時代になったからです。
最近は、netflixやamazon primeなどの動画ストリーミングを行う配信プラットフォームが全盛期ですが、そこの背景にあるのがインターネットの発展でもあります。
これは映像制作者にとっても非常に重要なことです。
「誰でも映像を楽しむことができる」
言い換えれば誰でもYouTubeなどで自分の映像を全く知らない人に見てもらい評価してもらうことができるようになりました。
媒体としてもYouTubeに限らずInstagramや最近ではTikTokの利用者も増加傾向にある印象があります。
これはいい兆候ではないでしょうか。
以前どこかで、今の小学生が将来就きたい職業ランキングに「youtuber」が上位にランクインしているのを見ました。
筆者はこのニュースを見たときから今でも「映像を楽しんでいる人が、もっと楽しめるようなコンテンツを作りたい!」というやる気に繋がっています。
何より感慨深く感じたことは、ほんの10〜15年くらい前までは「映像」は自分で作り上げるのではなく、
観るものだと感じていた方が少なからず多かったのではないか、それが今では自分達がコンテンツを創造し、子どもたちに夢を与えているということです。

必ずしも映像学校に通うことが正解とは限らない

学歴として映像学校に通うことは必要なのかという問いに対し、
それは全く関係ないと先述しました。
でも確かに、映像業界に0の状態から入った人と、ノウハウがあってから映像の仕事に就く人が同じ地点からスタートした場合を比べると、後者の方がアドバンテージがあるかもしれません。
ただしそれは大きな問題ではないように思えます。
言ってしまえば、自分の努力次第でそれは簡単にひっくり返せるからです。
また、先ほどインターネットの発展について触れましたが、
学びについてもインターネットひとつで動画で学べる時代になりました。これは筆者自身がこのテーマをブログに取り上げる際に初めて知った媒体ではあるのですが、(せっかく知れたので個人的に今度利用してみるつもりです)
例えばudemy(ユーデミー)と言う動画学習プラットフォームを活かせば多くのことを学校に通わずに学習できるので手が空いた時にでもこれで学習すると多くの学びがあるのではないでしょうか。
映像はひとりでは制作することが難しい場合が多いですが、仲間を一緒に制作するという体験ができるという意味では、もちろん学校で学ぶことに価値はあります。
あくまでこの場では、将来的に映像の仕事をしたいと思っていても、進学先としてそれ以外の選択をしても全然間違いではない言うことをお伝えしたいのです。

映像業界で働いていきたい

まずは映像業界とは一体どんな世界なのかと言うことを知るところから始めてましょう。
なので、最初はアルバイトを通して映像に携わるでも大いにアリだと思います。
そこで映像を仕事にしたいという気持ちに変化がなければ、とことん自分の信じる道を行きましょう。
また、そのタイミングを逃してしまったらどうすれば?
ご安心を。それでもこの業界に入るための機会はいくらでもあります。
チャンスがどこに転がっているかなんて誰にもわかりません。
筆者自身について少し触れさせて頂くとしたら、
私が就職活動をしていた時期は新型コロナウイルスの影響で所謂就職氷河期と言われていました。
映像業界で働きたいという気持ちからキー局を受けましたが、残念ながらどこにも引っ掛かりませんでした。
一度映像から離れ別の道を選びましたがやはり諦めきれず、再びこの道へチャレンジしてみたところ
このように今に繋がっているので、諦めない気持ちが大事なんだとつくづく思います。

履歴書以外のポートフォリオを充実
させる。

面接に行く場合には履歴書が重視されますが、
映像業界の場合、これまでに作ってきた映像も評価対象になります。その作品を作った経緯や思いそういったことも判断される基準と思っておいた方が良いです。
まずは映像をスマートフォンででもひとつ完成させてみてください。
映像が好きなのに作ったことは何もないとなってしまうと説得力がなくなってしまうからです。
映像は数を作れば作るほどレベルが上がりますし、経験値が目に見えて蓄積されていきます。
趣味で映像を作る際も毎回少し高い目標を立て、それを実現するつもりでやると良いでしょう。
お金を掛けることイコール良い作品にはなりません。
今あるリソースの中でどうすれば面白くできるか、独自性のある映像になるかを見つけ出すことの方が大事と言えます。
映像制作の醍醐味はそこに詰まっているのかもしれません。

学び方は無限大

動画で映像についてのノウハウを学ぶことができる時代になりました。映像の学校に行くのが必須ではない時代です。ですが、映像制作の全体像を理解するためにも、一度、映像制作におけるすべての工程を自分でやってみて、全容を理解することをやってみてください。
その工程が映像における専門性が高い役職の中でも役立つ日が来ることを私は信じています。

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